予防接種

予防接種には「定期接種」と「任意接種」があります。

特別な例を除いて、定期接種は無料で提供されています。ただし定期接種であっても定められた年齢(時期)を過ぎると任意接種扱いになります。

任意接種では費用の負担が生じます、一部のワクチンについては自治体から補助が出ます。

詳しくはスタッフにお聞きください。

予防接種は、適切なワクチンを適切な年齢(時期)に接種することが大切です。

とくに乳児期前半は、できるだけ速やかにかつ効果的に免疫を獲得するために、適切に予防接種をおこなう必要があります。

望ましいスケジュールになるように、一緒に考えて計画を立てます。

平成29年1月の時点では、「ロタウイルスワクチン」や「おたふくかぜワクチン」は定期接種ではなく、一部補助があったり全額自己負担であったりします。

定期接種と任意接種でワクチンの重要性が違うわけではありません。病気に罹った場合の影響の大きさを考えると、ワクチンによる感染の予防は、とても意義のあることです。

いわさき小児科では、定期接種だけでなく任意接種も、積極的に勧めています。

いわさき小児科では予防接種のための特別な時間帯をつくっていません。

ワクチンのスケジュールを立てるなど時間が必要な方には、待合室とは別な部屋で時間をかけてお話をすることがあります。

原則として予防接種を予定されている方は、お電話でお問い合わせください。

定期接種のワクチンであっても、定められた時期を外れたケースでは任意接種扱いとなり、接種する際は費用の負担が生じます。

 

種類によっては自治体の補助を受けられるものもあります。

詳しくはお問い合わせください。

当院で取り扱っている国内承認ワクチン

ワクチン名 ワクチン名
 ヒブ(Hib)ワクチン ロタリックス(ロタウイルスワクチン)
肺炎球菌ワクチン

ロタテック(ロタウイルスワクチン)

4種混合ワクチン

B型肝炎ワクチン

不活化ポリオワクチン A型肝炎ワクチン
2種混合ワクチン(DT) 日本脳炎ワクチン
麻疹風疹ワクチン(MR) 破傷風ワクチン
麻疹ワクチン / 風疹ワクチン インフルエンザワクチン
水痘ワクチン サーバリックス(2価HPVワクチン)
おたふくかぜワクチン ガーダシル(4価HPVワクチン)
3種混合ワクチン メナクトラ(髄膜炎菌ワクチン)
成人の肺炎球菌ワクチン 狂犬病ワクチン

宮崎市の補助があるワクチン

ワクチン名 ワクチン名
 おたふくかぜワクチン  ロタリックス(ロタウイルスワクチン)
3種混合ワクチン ロタテック(ロタウイルスワクチン)
成人の肺炎球菌ワクチン 高齢者のインフルエンザワクチン

輸入ワクチンについてはこちらを参考にしてください。