「はしか」の緊急対応

「はしか」接触時のワクチン緊急接種

「はしか」を発症している人と接触してしまった場合、直ちに対応することによって「はしか」の発症を予防することができます。(効果は完全ではありません)

 

ワクチンを接種していない、あるいは「はしか」の抗体価が低いなど対象になる人には条件がありますが、接触から3日以内に、ワクチンを接種することで発症を予防する効果が期待できます。

4日以降6日以内であればガンマグロブリンという薬を使うこともあります。

(当院にはワクチンのみ準備があります)

ワクチンは妊娠中の女性には接種出来ませんが、ガンマグロブリンは使用できます。

 

家族内のだれかが「はしか」を発症したときや、「はしか」の患者との接触が明らかなときなどは、電話でご相談ください。