2015/16 インフルエンザワクチンについて

 2015/16シーズンからインフルエンザワクチンはこれまでの3価から4価に変更されます。
従来はA型から2種類、B型から1種類選ばれていましたが、今回はB型からも2種類選ばれました。
今回から国内で承認されるインフルエンザワクチンはすべて4価です。3価のインフルエンザワクチンは(少なくとも今年度は)製造されません。
 ワクチンに含まれる抗原量の制限が引き上げられたので、4価ワクチンが可能になったのですが、副反応として接種後の発熱や腫れが若干増えるかもしれません。
この変更に伴い、ワクチン価格の大幅な変更が予想されます。
 いわさき小児科では10月からの接種開始を予定しています。詳細が決まり次第またお知らせします。
 2015/16シーズンのインフルエンザワクチンについては、こちらにも書いています。よかったら読んでください。