手足口病が流行しています

5月の終わりから増え始めた手足口病の流行が続いています。

手足口病は発熱、口の中の痛み、水疱を伴った発疹が特徴のウイルスが原因の病気です。重症になることはまれですが、口の中の痛みのために食べ物や飲み物の摂取が難しくなることがあります。

根本的な治療薬はありませんが、場合によっては痛みなどの症状をやわらげる薬をつかいます。

手足口病の患者さんは、特別に隔離をする対象にはなっていませんが、保育園などの施設によって対応が異なることもあります。

口の中や膝、手のひら、足の裏などに水ぶくれのようなポツポツができてきたら、熱が出てなくても手足口病かもしれません。心配な方は、医療機関を受診してください。

少しだけ詳しくこちらに書いています。よかったら読んでください。