院長の簡単な経歴です

昭和62年 宮崎県立宮崎西高等学校卒業

平成  6  年 京都府立医科大学卒業

平成  8  年 愛媛大学医学部附属病院で小児科の初期研修

平成10年 京都府立医科大学附属小児疾患研究施設内科部門で小児循環器の診療に従事

平成13年 国立療養所和歌山病院

平成14年 京都府立医科大学附属小児疾患研究施設内科部門

平成19年 大宮こどもクリニック

平成21年 友絵こどもクリニック

平成27年 いわさき小児科設立

 

一般的なクリニックのホームページで一番見られているページは、院長のプロフィールらしいのでちょっと補足しておきます。

生まれてから大学に入る前までずっと宮崎で育ちました。一般小児科の研修を終えた後に、母校に戻って専門(小児循環器)の勉強を始めました。

京都府立医科大学附属小児疾患研究施設というのはかなり長くてむずかし名前ですが、ようするに大学の附属病院に併設された京都府のこども病院みたいなところです。

ここの内科部門はおもにこどもの心臓病を担当していました(いまは腎臓病も担当しているようです)。専門的に言うと小児循環器です。宮崎に戻るまでの大部分はこの小児循環器部門にいました。たとえば、生まれつきの心臓の病気がある子などは、生まれてから手術をして退院するまで、集中治療室などでの治療が必要になります。そんなところでの仕事です。

 

平成20年から21年にかけて、MSF(国境なき医師団)の活動に参加し、ナイジェリアやスリランカなどで診療活動をしました。

平成26年の9月にもナイジェリアに派遣されました。

昨年の派遣の内容はこちらです。

 

国境なき医師団への参加を契機に大学を辞め、宮崎に帰ってきました。

それからは、一般的な外来診療をしながら、小児感染症や渡航医学、熱帯医学などの勉強を進めました。熱帯医学については、3か月間のコースで、長崎大学の熱帯医学研究所に研修に行きました。

 

自分が海外に派遣された時の経験から、トラベルクリニック(渡航外来)の必要性に目覚めました。宮崎でもトラベルクリニックが普及するように積極的に取り組んでいきたいと思っています。

所属学会等

日本渡航医学会(日本渡航医学会認定医療職)

日本小児感染症学会

International Society of Travel Medicine

スリランカ、2008年